パンピングやメルティングなどの鍵破壊~壊れた鍵は放置するな~

無残にも鍵が破壊される怖い手口と鍵修理

家の模型と鍵

前述のドリリングやパンピング、メルティングなどによって鍵が破壊されてしまった場合、こじ開けによる被害を受けた場合と同様に鍵屋に依頼して鍵修理をしないといけません。

鍵破壊の手口

パンピング
パンピングとは、不正侵入の中でも比較的新しい、ディンプル系ピンシリンダーを狙った手口です。パンプキーという特殊な鍵を鍵穴に挿しこんで、回転をさせながらパンピング用のハンマーで鍵を叩くという方法で鍵が破壊されてしまいます。これら専用の道具があれば誰でも簡単にできてしまいます。
メルティング
メルティングとは、シリンダー内の鍵の構造を特殊な液体で溶かして、解錠する手口です。この手口は、主にディスクシリンダー錠を解錠するためのもので、外観上は目立った傷がないので犯行に気づきにくいです。

破壊された鍵を直すプロ

パンピングやメルティングなどによって鍵が壊れたのを放置しておくのは、防犯上非常に危険です。ですから、鍵屋に依頼してすぐに鍵修理してもらいましょう。鍵屋は、鍵のプロなので、どんな壊され方をした場合でも、すぐに原因を見つけてすぐに修理してくれます。一般的な鍵やディンプルキー、電気錠など幅広い鍵の種類に対応してくれます。また、同じような被害に遭わないための予防方法や対策方法も教えてくれるので、とても心強いです。鍵破壊された場合だけではなく、挿し込みづらくなったり、回り方が悪くなったりした場合にも改善してくれます。

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