こじ開けされたら鍵修理からドア交換まで対応してくれる鍵屋に相談

鍵屋のドア交換・修理と今後の対策費

バールで玄関ドアをこじ開けられた場合、ドアが壊れてしまうことがほとんどです。鍵屋に依頼すれば、鍵修理だけではなく、ドア交換やドア修理も行なってくれます。

錠前を復旧
鍵の受け側の家具部分は、コンクリートが入っていません。そのためバールを差し込むだけで、受け側の金具ごと潰されてしまうのです。金具が潰されると、カンヌキが引っかからなくなり、扉が開いてしまいます。鍵屋なら、受け側の金具が壊れた状態でも修理してくれます。
ドアの復旧
損傷がそれほどひどくない場合は、鍵修理で改善できますが、ドア枠まで傷ついていると、ドア交換やドア修理が必要になります。ドア交換を行なう場合は、既存のドアを取り外すためにモルタルカットなどが必要になりますが、このようなことも鍵屋は行なってくれます。こじ開け対策をしたいなら、防犯性が高いドアに交換したほうが良いでしょう。

3万円で対策できる

こじ開けの対策費用として、3万円ほど支払うことで、CP認定錠の補助錠による1ドア2ロックにすることができます。1ドア2ロックとは、1つのドアに2つの鍵を付けることで防犯性能を高めることを言います。鍵が2つになることでこじ開けるための時間もかかるので、泥棒にもターゲットにされづらくなります。この他にも、チャイムが鳴った時に自動で録画されるドアモニターや、鍵の閉め忘れをすぐに確認できる鍵などを併用することで、さらに防犯性を高められます。費用は発生してしまいますが、安心を買うと考えれば、しっかりとお金をかけて対策したほうが良いでしょう。

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